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2006年12 月18日 (月)

第1回ソウル・ドラマ・アワードで最優秀賞!

「私の名前はキム・サンスン」で旬の女優NO.1特写!
『サムスンじゃなくて・・・キム・ソナです!』

061218  8月に行われた「第1回ソウル・ドラマ・アワード」で最優秀賞を受賞した女優、キム・ソナ(30)。主演したドラマ『私の名前はキム・サムスン』が、彼女を一躍有名人に。
 「サムスンって、韓国では改名したいくらいダサい名前なんですよ~。なのに、街を歩いているとみんなが『あ、サムスンだ!』って(笑)けれど、最近はこの名前も結構気に入っていて。全国のサムスンさんたちには、その恥ずかしさを人生の武器にするくらいであって欲しいですね(笑)」
 ドラマ同様、豪快なキャラクターが印象に残った彼女。韓国若手人気俳優・ヒョンビンとのキスシーンでは、「緊張するから、本物のお酒をひっかけて臨みました」というから、頼もしい…。当然プライベートでも、かなりお酒はイケるくちで、「日本ではデトックスが流行ってるんですか? 毒素を出すって意味? それなら私も半身浴で、毛穴から毎日アルコールを排出するようにしてるわ(笑)!」

12 月 18, 2006 カテゴリー: キム・ソナ |

Profile キム・ソナ

'75年10月1日生まれ。今作でブレイクし、「2005年今年のスター賞」など数々の賞を受賞。中学・高校と日本で過ごし、日本語は堪能。

12 月 18, 2006 カテゴリー: キム・ソナ |

この男、モデルにつき……

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 「リースバイ・ストラウス・シグネチャー」のイメージモデルとして来日したキム・スンウ(37)に二度目のご対面! 「お久しぶりです♪」と挨拶すると、「そういえば、日本映画を撮影したときに、スタッフが全員、昼夜問わず『おはようございまーす』と挨拶するのが不思議だったんだよね」とカルチャーギャップについて語ってくれました。
 この日はちょうど、TVでサッカーワールドカップの韓国戦が行なわれていて、撮影中もゴールが決まるごとに声を上げての大歓声! その少年っぽい横顔にキュンと来たのを覚えてます♪

12 月 18, 2006 カテゴリー: キム・スンウ |

2006年12 月11日 (月)

“韓流アカデミー賞”主演男優!『原点はクロサワ』

061211  韓国で昨年末に公開され、口コミで1300万人を動員、歴代最多動員記録を更新した話題作『王の男』。夏に韓国で行なわれた【大鐘賞】で主演男優賞に輝いた実力派俳優、カム・ウソン(35)を銀座歩行者天国で独占写!
 実はこの日、直前まで土砂降りだったんだけど、カム・ウソンが登場するや、奇跡的に天気が回復。もしかして晴れ男!?と、ひそかに感謝した取材陣だったのでした。が、映画の撮影中はすべて順調とは行かなかったようで…。追加で撮影したシーンでは、こんなハプニングも。
 「僕とイ・ジュンギ演じる女形の“蜜月”のシーンを付け加えようって話になって(笑)そんなわけで2人でじゃれあってたんだけど、イ・ジュンギの膝が顔面に! 口を6針も縫うはめになったんだ」しかも、そのシーンは結局編集でカットされたというから、ちょっぴり同情した記者なのでした…。
 俳優を目指したきっかけが、高校時代に観た黒澤明監督の「七人の侍」だという彼は、日本映画にも興味深々。
 「最近では『世界の中心で、愛を叫ぶ』を観たよ。岩井俊二監督の作品も気になるんだ。“しゃべれない役”があればぜひ日本映画にも呼んでほしいね(笑)」

12 月 11, 2006 カテゴリー: カム・ウソン |

初の単独トークライブを福岡で開催

0612111  「東京のイベントでは遠くから沢山のファンが来てくれたのに、短い時間しか会えなかったのが残念で…。福岡の方々にもぜひ挨拶をしたいと思ったんです。ホテルの窓から見た福岡の景色はとてもキレイ! できることなら川辺を散策したいなぁと思ったほど。新鮮な刺身が美味しかったなぁ」
 7月10日、福岡で初の単独トークライブを行ったクォン・サンウ(29)に本誌は密着。昨年3月の福岡沖地震に心を痛めた彼が「福岡の人を励ましたい」と実現したもの。会場となったマリンメッセ福岡に集まったファンは、何と1万1千人!
 質問コーナーでは、ファンにとって最も興味のある“好きな女性のタイプ”を尋ねられ、「綺麗で、目上の人を敬えて、肌が美しいひと。あと、僕をたくさん愛してくれる女性かな」と、意外に欲ばりな発言も飛び出して!?
 実はこの日、韓国の旧暦ではサンウの誕生日。司会者の合図で「ハッピーバースデー」を合唱。サンウも照れ笑いを浮かべながら、ろうそくの火を吹き消した。
 「皆さん、愛してます」とニッコリした彼に、会場のファンはうっとり…♡
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12 月 11, 2006 カテゴリー: クォン・サンウ |

2006年12 月 4日 (月)

韓流No.1天才子役、日本初上陸!

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 映画『奇跡の夏』で小児がんに侵された兄を持つ弟の役を熱演し、ニュー・モントリオール国際映画祭の主演男優賞を受賞した韓国の期待の子役、パク・チビンくん(10)。
「撮影のときは、最初はいつも緊張するんだけど、周りの役者さんがリラックスさせてくれるんだ」というチビンくんだけど、「アクション!」の声が掛かると大人顔負けの演技。
 とはいいつつも、撮影では、本誌が差し入れた“日本の駄菓子”を前に大はしゃぎ。やっぱり素顔は10歳の男の子なのね、とお姉さんはちょっと、萌え~?

12 月 4, 2006 カテゴリー: パク・チビン |

1年8ヶ月ぶりのソン・スンホン

『任務を終えたらすぐにでも・・・』

 「日本の皆さん、お元気ですか?」
 現在、兵役中のソン・スンホン(29)。あの'04年の“涙の入隊式”から1年8ヶ月。私たちの前から姿を消してから久しい彼だが、このたび日本に新公式サイトと新公式ファンクラブがオープンすることに。本誌はそのファンクラブから、彼の最新メッセージと秘蔵写真を独占入手。そこに見た“久しぶりの彼”は、以前にもましてたくましくて。厳しい軍隊での暮らしで、さらに“男っぽさ”が増したみたい。「僕は元気にすごしています。これも、みなさんの温かい応援のおかげです。いま、軍で生活しているので、会いに行くことはできませんが、任務が終わったらすぐに駆けつけます」
 ファン待望の除隊まで、あと4ヶ月余り。もうすぐ、あの爽やかな笑顔にまた会える・・・・・・。

12 月 4, 2006 カテゴリー: ソン・スンホン |